セックスの頻度が増えた理由〈体験談〉

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最近、お友達カップルや夫婦から「あんたたち最近ラブラブだよね。」と言われたり、

レスの相談を受けることが多くなりました。

正直に言いますと。

私たち、付き合い始めてすぐの頃から1年くらい、月に1回あるかないか、そんな感じでした。これって、レスの定義に当てはまるようです。

ふつうは、付き合い当初なんて毎日!会うたび!とかですよね~。

私が全然その気になれず、

お互い忙しいし、疲れてるし、とにかく私は寝るのが好きだということと、

セックス自体に重きをおいていませんでした。

「好き」な気持ちはちゃんとあるのに、夜になるとただ眠るだけ。

彼にはとても我慢をしてもらっていたと思います。

それが今では、週に3回?いや、それ以上かも。笑

しかも、無理してるわけじゃないし、

自然に、ふと触れたくなったり、見つめ合ったりするだけで、気持ちも体も近づいています。

今日は、そんな私たちの変化のきっかけを、いくつか振り返ってみたいと思います。

ラブグッズをプレゼントされた。

ある日、bee.さんからスマートバイブリング『iroha SVR』と、iroha SMOOTH GELをいただきました。

(参照:iroha公式HP 商品ページ

最初は恥ずかしさでいっぱいでしたが、

Kくんが「ナイスプレゼント!!!ちょっと使ってみよ〜笑」って言ってくれたことで、使ってみることに。

試してみたら、

「楽しい!」ってなって、笑いも増えて、身体の距離も自然に近づいてました。

気持ちよさもすごすぎましたけど、なんか楽しかったです。

※このレビューはまた別の記事で書かせていただこうと思います!

「恥ずかしい」を一緒に共有できるって、すごく安心できるし、愛おしいことだし、

エッチなことって「快感」だけじゃなくて「一緒に楽しめるか」も大切だなと思いました。

初めてのセルフプレジャー

恥ずかしながら、私はセルフプレジャーをしたことがありませんでした。

それまで自分の体に触れることに抵抗があったというか、どうやったらいいかもわからないし、「恥ずかしいこと」って思い込んでました。

でも、これも、bee.さんからグッズをもらったのをきっかけに、

ちょっと試してみたら、気づいたら呼吸が浅くなって、手が止まらなくなってて。

「こんな風に感じるんだ」と、感動しました。笑

自分一人でオーガズムに達することができたとき、びっくりして心臓が止まるかと思いました。笑

そこから、Kくんとのセックスでも、

「こうされるのが好き」「今そこ気持ちいい」「これやりたい」と言えるようになったり、Kくんは私以上に私の体を知ったうえで、今までしてくれていたんだなと感謝も生まれました。

初めてのラブホテル

これも恥ずかしながら、私ラブホテルに行ったことがなかったんです。

付き合って数年。ちょっと興味が出てきて、

行ってみたいと言ったら、喜んで連れていってくれました。笑

初めてのラブホは思っていたよりずっとキレイで、ちょっとワクワクしました。

お風呂も広いし、間接照明もあるし、非日常感たっぷり。

Kくんが私の髪をかき上げながら、首にそっとキスしてきました。

Kくん「なんか、初めての夜みたいだね。」

私「なんかドキドキするね。」

不思議と胸がきゅーっと締めつけられるくらい、うれしくて、新鮮な場所でいろんなことをして、非日常の空間の良さを知りました。

ポリネシアンセックス

ポリネシアンセックスの体験談は下記からぜひ読んでみてください。

リネシアンセックス-これこそが「女性が求める、最高のセックス」でした。〈体験談〉

2回目はもっと最高でした。ポリネシアンセックスのすべて〈体験談〉

ポリネシアンセックスを経験した後日。

ある夜、Kくんが「今日はゆっくりしたい」と言って、電気を消して、ずっとキスだけしてくる夜がありました。

いつもはセックスする流れなのに、二人ともキスだけでとても心がいっぱいで大満足で。

首すじ、耳、胸、ゆっくりゆっくり触れられるたびに、

ドキドキしたし、セックスをしなくてもこんなに幸せなんだと思いました。

Kくん「かおちゃんの全部だいすき」

そんなこと言われたら、もう、大変です。笑

体も心もとても満たされてる自分がいました。

正直、これまでで一番とろけた夜だったと思います。

いつもと違う香りの効果

ある夜、私が好きないつもと違うボディクリームを塗って、ベッドに先に入ってスマホを見てました。

後からシャワーを浴びて出てきたKくんが、タオル1枚だけ巻いてこっちに。

Kくん「今日、なんかいい匂いするね」

私「なにが?」

Kくん「かおちゃんからいい匂いする。なんかエロい」

そう言って、ベットにもぐりこんできました。

私の脚の間にすべり込むように入ってきて、

ゆっくり太ももを撫でてきました。

私「やだ!Kくん、冷たい手で触んないで〜」

Kくん「じゃあ、あっためる。」

とか言いながら、もうKくんの動きは止まらないです。

そのまま、全身にキスをしてきて、

私の内ももに触れて、あっという間に、呼吸が浅くなって、声が漏れはじめました。

Kくんが片手でそっと撫でながらキスしてくるたびに、

体が勝手に震えるのが自分でもわかり、いつもよりすごく心臓もドキドキしてます。

私「なんか、今日Kくんエッチすぎる」

Kくん「え、俺?いつもでしょ?」

私「たしかに。笑」

Kくん「やだ?」

いやなわけないでしょと心で思いつつ。笑

そんなこと言われながら、

だんだんと声を我慢できなくなりました。

Kくんの指が、私の奥の方を確かめるように触れたとき、

Kくん「すごい濡れてる」

私「Kくんのせいでしょ」(すごく恥ずかしい。)

Kくん「責任とりまーす。笑」ってふざけながらどんどん進んでいきます。笑

こういうちょっとふざけたやりとりと、触れ合いが、ただ気持ちいいだけじゃなくて、心が一気に満たされるコミュニケーションだなと思いました。

今の私たち

最初のうちは、求められてドキドキするばかりだった私でしたが。

最近は、私からキスを始めたり、Kくんのシャツをめくって体を触ってみたり、

抱きついてみたり、お誘いしてみたり。

ちょっとずつ、自分の“エロさ”も好きになってきました。笑

というより、女性側がエロいこと、積極的なことは大事なんだと思いました。

セックスって、回数が多ければ良いって話じゃないと思います。

でも、“したくなる関係”でいることって、やっぱり嬉しいし、安心できるなと感じました。

私はずっと「忙しいし、眠いし、そんなにしなくてもいいか」って思ってました。

でも、ちょっとした変化や、話し合うこと、新しいことを試す勇気だけで、変わっていきました。

最近になって思うことは、

ドキドキは作れるし、キュンキュンは育てられるものだということ。

昔より今のほうがとても仲良しです。

でも、新鮮さを忘れないように。そして、求めあえるように努力を続けていきます。

読んでくれてありがとうございました。

ladybug.

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