Kくんとの夜(Kくんお誘い編)〈実話〉

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いつも読んでくださり、ありがとうございます。

先日久しぶりに書いたのと、Xを始めたりして、

初めての読者さんもいらっしゃると思うので少し自己紹介をします。

かおりもKくんも仮名です。 ladybug.というのはペンネームです。

ときどき登場するbee.さんは、一緒にこのサイトを運営している先輩です。

Kくんとは付き合って4年目。

出会ってからは10年以上かな。

大親友だったKくんと付き合うようになったきっかけの記事もあるので、

よかったら見てみてください。過去記事はこちら。

そんなKくんとは、週の半分くらいは一緒に過ごしてて、空気みたいな日もあるけど、

毎日、毎回、新鮮さをくれるKくんにはいつもドキドキさせてもらっています。

Kくんからのお誘い編を書いてほしいとリクエストをいただいていたのに、

ずっと書けていなかったので、今日は書いてみたいと思います。


Kくんとの関連blog.

noteでも同じ記事を公開しています。noteへはこちら。

「かわいい」って、何回言えば気がすむ?

夜ごはん食べて、お風呂に入って、
テレビを観ながらソファでゴロゴロしてると、
Kくんが横からじーっと見てきました。

Kくん「今日もかおちゃん、かわいいなー」

私「えー。どこが?」

Kくん「なんか、いるだけで癒されるって得だな」

 真顔でさらっと言ってくるから、ほんとに私は甘やかされてます。。

そのままKくんは、私の二の腕を握ってきて、

Kくん「気持ちいいー。俺の癒し~」

これは、スクイーズか何かだと思ってますね。

いっつも触ってきます。

外や人前では絶対やらないのがいいところ!

そこだけは褒めましょう。笑

私「やだもう、やめてよ〜」

言いながらも止める気はなくて、
Kくんの手があったかくて、ちょっと安心してる私がいます。

Kくん「ずっとこうしてたい」

そのまま、私の肩に顔を埋めてきて、動かなくなるKくん。

私「Kちゃん?寝るの?」

Kくん「寝よっか。ぎゅーしたまま」

低い声で、耳元でささやかれて、ゾクッとするし、寝たくない。笑

そのままKくんは私の顔を両手で包んできて、ゆっくりキスしてきました。

優しいのに、逃がさないみたいなキス。

そのあとは、後ろからハグされながら、寝室に移動しました。

「今日はどっちの日?」

ベッドに移動しても、Kくんはまだ私にぴったりくっついたままです。

今日は甘々Kくんの日ですね。笑

私の体をさすったり、なぞってきてはいろんな場所にキスしてきます。

Kくん「ねえ、今日は、どっちの日?」

私「どっちって?」

Kくん「何もせずにぎゅーして寝る日か、かおちゃんが俺のこと好きすぎになっちゃう日か」

こんなこといわれて、寝るだけを選ぶ人はいるのかな。

いるか。でも私もちょっといじわるもしてみたくなって。

私「うーん。ぎゅーして寝る日」といってみると。

Kくんは驚いた顔しながら、「ふーん。」といいつつ、

ハグをしながら、体をさする手は止まらないです。さっき寝るって言ってたのは誰だ。

ここで、私が本気で嫌がってるのかどうかを探ってるのでしょう。

私「さっき、Kくんが寝るって言ったでしょ」

Kくん「それはさー、ぎゅーだけでも幸せだよってこと。」

ここのムードは結構二人で笑いあってふざけあってる感じです。笑

ふざけてるくせに、触る手は本気でいやらしい感じになってきます。

腰のあたりをゆっくり撫でられて、キスしてきて。

Kくん「じゃあ、脱がします」

脱がします宣言。する人います?笑 

変なのー。

私が何も言わないうちに、 Kくんの手はパジャマのボタンをひとつずつ外していきます。

ゆっくり。 わざと焦らすみたいに。

私「はあ。そういうの、ずるいよ」

Kくん「だって、かわいいんだもん。」

優しすぎるKくんが、本気出してきた。

パジャマのボタンが全部外れたときには、
もう体中があったかくなってて、

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