初めてのポッキーゲーム〈実話〉

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いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

リクエストをいただいたので、久しぶりにKくんとの日常を書いてみようと思います。

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書いてほしいリクエスト等何かありましたら、contactや、

実は、Xも始めたので、Xからでもぜひ。

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今回もただのKくんとかおりちゃんのある日の出来事ですが、ドキドキの初体験でしたので書いてみたいと思います。

みなさんは、ポッキーゲームをされたことはありますか?

あんなの絶対ドキドキで楽しそう。

私はずっと「やってみたいなぁ笑」と思っていたのですが、やったことがありませんでした。

ある日、Kくんとソファでゴロゴロしているとき。

ちょうどじゃがりこを食べてたんです。

ふと、やってみたくなり。

近づいてみました。

私(じゃがりこ咥えて、Kくんの顔に近づいてみる)

Kくん「何?」

え?思った反応と違う。笑

私の想像では、すぐに食べ始めてくれて、チュってなる予定。

私「ねぇ、私ポッキーゲームやったことないからやりたいの!」

Kくん「へぇ、そうなんですか!!」

なんかいじわるな笑顔で全然やってくれません。

このモードになってしまうと、

ダメですね、いつもの優しいKくんはどっかに行き、いじわるになります。

私「だからやってみたいの!」

Kくん「いや、初めてなら大事にしないと!!(笑)

これはじゃがりこだもんねー。高級なポッキー用意しときます。」

といって、じゃがりこを手でパッと抜いて普通にキスしてきました。

私「それじゃ意味ないじゃん。」

Kくん「今度ね!」

という感じで、ポッキーゲームできずにその日は終わりました。

つまんない。

そしてある日の夜ドライブ。

ポッキーゲームのことなんてすっかり忘れてて、普通にKくんが買ったポッキーを運転席と助手席の間に置いて食べてたのですが。

赤信号で止まった瞬間、Kくんが急にポッキーをくわえてこっちに顔を出してきました。

Kくん「ほら、早く!青になっちゃうよー!」

私「えっ!ちょっと待ってよ!」

Kくん「準備してる暇ないって。はい、早く!」

半分笑いながら急かしてくるKくんに負けて、私は慌ててポッキーを食べました。

どんどん顔が近づいてきて、軽くチュっとされて終わり。

私「!!」

Kくん「はい、終了〜。初ポッキーゲームおめでとう!」

得意げに笑う顔が、ずるいけど。心臓ドキドキでした!

私「もー!急すぎる。」

Kくん「ふふ、かわいいなー」

なんでもかわいいといえば済まされると思ってますね。

私「思い描いてたのと違う!」

Kくん「そんな、ポッキーゲームやりたいなんて人に言うもんじゃないよ。(笑)」

私「なんでよ!!」

Kくんは私の手をとって、手の甲にキスして運転に戻りました。

たまにやるこの行動。カッコつけてるかもですが、こっちはかわいいなーと思ってますよ。(笑)

さて。一回で終わっちゃったのが物足りなかった私は、

家に着いてから自分からやってみようと思いました。

ソファに座ったKくんの膝に寄りかかり、ごろごろしてるとき。

ポッキーをくわえて、

私「ねえ!やって!」と言ってみると。

Kくんは少し驚いたように笑いながら、

Kくん「お!リベンジだ!」と言って、食べ始めてくれました。

とってもゆっくりなので、全然キスまでいかなくて

私「ちょ、ちょっとーゆっくり食べないでよー!はやく!」

Kくん「え?なんで?これがポッキーゲームの良さでしょ。」

とか言われながらポッキーゲーム(?)は無事に終わりました。

そのあと。二人でゆっくりしてたらKくんがまた顔を近くまで近づけてきました。

キスするのかと思ったらしてくれない。

こっちはその気で近づけてしまったので、すごく恥ずかしかくなり殴りました。

私「!!!」

Kくん「かわいい~!」

これは、私の反応で遊んでますねー。

腰に手を回されて、背中をなぞるように触ってきて。

もうこっちがいろいろと我慢できなくなってます。

暴れたくなるほど(笑)、焦らされた後。

キスしてくれました!!

そのまま深くなって、息が止まるくらい苦しいのに、離れたくなく。

余裕そうなKくんは、飲んでいたウイスキーを口に含んで、またキスしてきます。

口からお酒を感じて、それで酔いそうなくらい。

すっごく心地よく、気持ちいい感じになって、

私「もう一回。」

そう言うと、優しく頭を撫でてくれて、

Kくん「あっち(寝室)行こうか。」といって、移動しました。(笑)

以上でポッキーゲームを終わります。

赤信号の不意打ちのポッキーゲームも、

家でのゆっくりした時間も。どれもよかったですが、

今回気づいたのは私は焦らされるのが好きってこと。(笑)

そしてKくんはそれを理解して、その反応を楽しんでいる。

思い出しながら書いていて、恥ずかしくなってきましたが、

きっとどのカップルさんも、こんな感じなんだろうなー。とほっこりしています。(笑)

読んでくださり、ありがとうございました。

ladybug.

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