初めてのハロウィーン。〈実話〉

ハロウィーンのコスプレをしているカップル love

ちょっと時差投稿になってしまうんですけど。

みなさん、ハロウィンはどのようにすごされましたか?

私たちは、初めて「ある約束」をしてハロウィンを迎えました。

それは、、、

高校時代の制服を着て、ラブラブする。笑

という約束です。

私たちは専門学校で出会ったので、制服姿で会ったことはなく、

お互いの高校時代は知りません。

先日、Kくんの実家に行ったとき、

Kくんの卒アルやお互いのプリクラを見ながら、

私「やっぱり、制服いいねー!かっこいい。」

Kくん「めっちゃギャルだ。笑」

※全然ギャルではありません。笑

なんて言って盛り上がり。

その流れで、元カレ・元カノ話にもなったりして。

お互いの知らない相手を少し知ったら、

もっと知りたくなりました。笑

「このときに出会ってたら付き合ってた?」とか色々話しているうちに、

Kくん「制服姿、見たかったなー。」

私「じゃあハロウィンで制服着よ!」

と、勢いで決まったわけです。笑

当日。

私は仕事から帰宅し、Kくんは少し帰りが遅いので。

夕ご飯の用意と、少しだけお部屋の飾り付けをして、

お風呂に入って、もう一度化粧もやり直して。

ひとりリビングで制服に着替えて待機していました。

でもでも!

懐かしすぎるのと、アラサーの制服姿は、ちょっと恥ずかしすぎました。笑

これは彼にしか見せれない姿ですね。

でも、かわいいと言ってもらいたくて、化粧とか、着こなしとか。笑

頑張ってみました。

Kくん LINE:もうすぐつくよー。

私 LINE:そのままお風呂行って、着替えて出てきてー!

Kくん「ただいまー。」

玄関のドアが開いた音がした瞬間、

心臓バクバクです。久しぶりにわくわくしてます。笑

私「おかえり!そのままお風呂行ってきて!!」

Kくん「(笑)」

少し笑いながら素直にお風呂へ向かってくれました。

そしてお風呂場から出てきたKくんは、ちゃんと制服姿になって出てきました!

しかも!

普段、滅多につけない香水も軽くつけてきて。

このやろうー!笑

私「ハグしてーー!!」と近寄っていくと。

Kくん「かわいいなーー。おりゃ」と言いながら、殴ってきました。笑

(もちろん、すぐにハグしてくれましたが。)

Kくんの顔が嬉しさと照れが混じってて、

こっちまで照れてしまいました。

私「Kくん、照れてる?」

Kくん「照れてない。」(目そらし)

からかいたくなって、

ネクタイをちょいっと引っ張ってみたりしたら、

Kくん「そんなこと、高校時代してたの?」と言いながら

優しい手で頬を包まれて、キスしてくれました。

すぐ終わるかと思いきや、からかいながら何度も何度もキスをして来るので、

私「そんなにチュー好きだっけ?笑」

Kくん「かおちゃんもでしょ」

耳まで赤いのが愛しすぎました。笑

ごはんを仲良く食べて。そのあと。

ソファに座ってるKくんは「おいで。」と、

手を広げてるので、

私をKくんに向き合う形でKくんの上に座りました。

Kくんは、私の背中をさすったり、耳を触ったり、

キスをしたりしながら、

Kくん「ハロウィンって、こんな日だったっけ?笑」

私「ね。変なのー。笑 恥ずかしいね。」

Kくんはちょっと目を細めて笑ってから、

優しく抱きしめてくれました。

名前を呼ぶ声もキスの仕方も、全部があったかくて、

もう心臓もドキドキだし、顔がすごく熱くなりました。

Kくん「このままいい?」といいながら、

ソファに倒れ込む形になって、Kくんは自分のネクタイをとりました。

Kくん「かおちゃん。かわいいよ!」

名前を呼ばれるたびに、なんかすごく緊張して。

目をそらしたりしていると。

Kくんは頭をゆっくり撫でながら、

Kくん「緊張してる?目うるうるだよ?」

からかうように言いながら、キスしてきます。

私「なんかすごい恥ずかしい。笑 電気消して。」

Kくんは、すぐにリモコンでリビングの電気を少し暗くしてくれました。

こういうところが好きなんですよねー。

無理矢理と、強引さの加減が上手というか。。

私の意見は尊重しつつ、リードしてくれるというか。

はあ。Kくんはすごい、、。

少し暗くなったリビングのソファの上で、

そのまま頬に手を添えられて、また深いキス。

どこに力を入れればいいかわからなくなりそうです。

Kくんがキスを一度離して、

笑いながら、

Kくん「かおちゃん、名前呼んで?」

お願いする声が少し掠れてて、そこにキュンとした私は、変態かもしれません。笑

私「Kくん?」

呼んだ瞬間、ぎゅっと抱き寄せられて、

Kくんの手が私のワイシャツのボタンを開けていきます。

触れられたところが全部熱くなるし、意識がそこに全部持っていかれるし、

いつもと違い過ぎて。苦しいです。笑

Kくん「ほんと、可愛い」

近い距離で見つめられると、視線を逸らすのが逆に難しく。

すると、Kくんは私の手を取って、

Kくんの胸へあててきました。

Kくん「ほら、俺だって、すごいドキドキしてるよ」

私「ほんとだ。すっごいドキドキだー、かおりもです」

小さく言うと、Kくんがふわっと笑いました。

この笑顔が、世界でいちばん安心する。

またキス。

今度はもっと深く。

もっと長く。

離れたくないキス。

それからは、初めて

制服を着たまま、リビングでしました。

それは、それは。。

よかったです。笑

ネクタイで手首を優しく縛ってもらったり。笑

制服を着ながらするのだって初めてだし、

何もかもが新鮮で。

マンネリ防止になるなと思いました。

私の初体験は、高校時代で、

前の記事にも書いたかもしれませんが、

あまりいい思い出ではないのですが。

大人になって、相手を思い遣ってのセックスって、

やっぱり何物にも変えれない幸福感があるなーと実感しました。

高校時代は、ただ欲望のままというか。

もちろん当時は好きな相手だけど、お互いが若いから、

相手のやりたいことに応じる、、という感じだったので、

思い遣りの上で行う行為は、とても素敵なものだなーと感じましたし、

本来、そうでなければいけないものだなと。

たまには、変化もいいですね!

ありがとうハロウィーン。

読んでくださり、ありがとうございました。

ladybug.

私たちの日常blog.

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