ポリネシアンセックスについて。

セックス後の乱れたベッド love

こんにちは。

突然ですが、みなさんポリネシアンセックスを知っていますか?

私は知りませんでした。

友人から「ポリネシアンセックスって知ってる?」といわれたことがきっかけで知りました。

さっそく調べてみると、Luminous you.のテーマでもある、

内側から輝く力。心と体の調和が、美しさを引き出す。

を追求する中で感じていた、女性にとって、Sexは決して恥ずかしくも、下品なものではなく、女性が内側から輝くために必要で大切なもの。という考えに繋がるのではと感じました。

ポリネシアンセックスは、私たちが一般的に想像するセックスとは少し違って、じっくりと時間をかけて、パートナーとのコミュニケーションや心の充実感を重視し、大切にしたものです。

ポリネシアンセックスは「究極のセックス」とも呼ばれ、トンガやタヒチ、ハワイなど、ポリネシア地域の島々に伝わる伝統的なセックスのスタイルとのことです。

パートナーと心で団結し協力して、多くの時間をかけ、

身体と心の深いつながりを重視しながら行います。

オーガズムに達することを目的とするのではなく、

肉体的な接触を通じたすべてのコミュニケーションを大切にします。

気やエネルギーなどもっと深い部分でパートナーと心を通わせるセックスとのこと。

最大の特徴は、セックスにかける時間で、合計5日間をかけて行うそうです。

調べてみると様々なルールがあるようですが、

一番のメリットはパートナーと今までにない精神的な心の結び付きを深め、

より相手を大切にできることのようなのです。

これはやるしかない!

ここで少し私の紹介をはさみます。

現在、交際3年目になるパートナーがおりますが、特に大きな衝突や不満もなく。

俗にいう、関係性も落ち着いた30代の普通のカップルだと思います。

セックスの頻度は、少なくは無い方かもしれません。

かといって、特に毎回変化があるわけでもありませんが、それはそれで不満があるわけでもないです。感謝や喜びも、どちらか一方ではなく、伝え合うようにしています。

そんな中でポリネシアンセックスを知り、

究極のセックスという言葉に、純粋に惹かれました。

そして心と心の結びつきや、女性の内なる輝きや健康のために少しでも近づきたいと思いました。

しかし、ここで最大の課題が現れます。

どのように誘うか、切り出すか、です。

どちらかといえば、性に関して消極的だった私から、

いきなり「ポリネシアンセックスをやりたい。」なんて言おうもんなら、おそらく彼は目玉が飛び出し、腰を抜かすのでは。

20代の頃から、セックスは男性が満足するものであり、女性はそれに付き合っている。

そのような印象がありました。自分から求めて行う行為ではない、そう感じていた時期もあります。

彼と出会ってから、セックスに対してプラスの印象を持つようになったのは事実です。

とはいえ、私から何か提案したり、セックスについて話し合うなんてことはこの3年間1度もありません。

私のように、いつもは彼主導で、自分から何かするのは恥ずかしかったり、アクションを起こしづらい、と感じている方も多いのではないでしょうか?

次の記事ではそんな私が彼に「ポリネシアンセックスをしたい。」と誘ったことと、

実際にやってみる中で起きた失敗、そして成し遂げて感じた効果をお伝え出来たらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ladybug.

関連blog:ポリネシアンセックスについて。つづき。

comment

タイトルとURLをコピーしました