ポリネシアンセックスについて。つづき。

ベッドで仲良くしているカップル love

こんにちは。

先日は、ポリネシアンセックスについて少し触れさせていただきました。

(気になる方はこちらも是非読んでみてください。)

ポリネシアンセックスについて。の記事はこちら。

私のようにポリネシアンセックスについて興味は持ったものの、

自分から彼に提案したりアクションを起こしづらい、と感じている方に向けて、

少しでも参考になればと思い、実際の体験を書きたいと思っています。

まずは、やり方について。

調べる場所により様々なのですが、私が取り入れた内容を今回は紹介させていただきます。

ポリネシアンセックスのやり方は一つだけでないようですが、5日間に分けて行うのが一般的のようです。

 

焦らし続けて、徐々に出来ることが増えるため、

お互いの感覚が敏感になり、肉体的だけでなく心理的な繋がりが深まります。

1日目

30分間、お互い裸の状態で見つめ合い、会話をします。

(触れることも、キスもダメです!)

心理的なつながりを深めることを意識します。

その後はハグしたまま眠ります。

2日目

軽いキスと肌の触れ合いを楽しみます。

最初は1日目と同じく30分過ごし、その後ハグやキスはしてOKですが、それ以上の接触はダメです。ディープキスや、性器や性感帯への刺激なしです。

限られたスキンシップの中で、体の感覚を研ぎ澄ましていきます。

この日もそのまま眠ります。

3日目

ディープキスと性感帯へのソフトタッチができます。

最初は1日目と同じく30分過ごし、

その後は、ディープキス、ハグ、2日目に触れられなかった場所へのソフトタッチをしていきます。

雰囲気が高まってきますが、その際もパートナーの表情、呼吸、肌の感覚、声などを敏感に感じ取れる感覚を研ぎ澄まします。

4日目

性器への優しい愛撫や、性感帯への少しハードな刺激をします。挿入はまだNGです。

少しハードといっても、3日目と比べて、という感じで、

オーガズムには達さないように。達しそうな場合はやめます。

気持ちよさや幸福感を感じ合いながら、ハグやキスでパートナーへの思いやりいっぱいの状態で終わります。

5日目

いよいよ、挿入を行う日となります。

しかし焦っていつものセックスになってしまっては意味がありません。

1~4日目を思い出しながらゆっくり時間をかけお互いの身体を求めていきます。

少なくとも、前戯と愛撫には1時間をかけましょう。

その後、挿入しますがすぐには動かず30分間はそのままの状態を維持します。

男性側が萎えてきてしまう時や、動かしたくなったら、ゆっくり動かし硬さが戻ってきたら止める。これを繰り返します。

この状態で30分経過したのちに、ゆっくりとしたピストン運動を始めながらこの5日間で愛情や高まった相手を求める気持ちを感じながらセックスを楽しみます。

以上がやり方と流れとなります。

ここまで読まれて気が付く方も居られると思いますが、

まず、5日間という時間の確保が必須となります。

これは結構大きな壁ではないでしょうか。

ここでまた少し私の紹介をはさみます。

私は実家住みで、彼は一人暮らしをしています。

週末は、彼の家で過ごしていますが、5日間連続で会うことは数えるくらいです。

またその期間ずっと同じタイミングでベッドに入るということはなかなか無かったかと思います。

長くて3泊4日の沖縄旅行のときくらいでしょうか。 

それぞれが仕事をしていて、住む場所も違う。

生活リズムや生理周期、すべてを調整して5日間の予定の確保から、ポリネシアンセックスは始まります。この時点で乗り気でない限り、先には進めないと思います。

彼をどう乗り気にさせるか。私たちがどのようにして行うことになったのか。

また次回、書きたいと思います。誰かの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ladybug.

関連blog:ポリネシアンセックス。0日目〈体験談〉

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