ポリネシアンセックス。0日目〈体験談〉

ポリネシアンセックスをしようとするカップル love

こんにちは。

先日は、ポリネシアンセックスについての具体的な流れに触れさせていただきました。

(気になる方は過去の記事も是非読んでみてください。)

ポリネシアンセックスについて。の記事はこちら。

ポリネシアンセックスについて。つづき。の記事はこちら。

本日は、実際の私の体験を綴っていきたいと思います。

前の記事でお伝えしたように、友人から「ポリネシアンセックスって知ってる?」といわれたことをきっかけに、内側から輝く力。心と体の調和が、美しさを引き出す。を追求していた私はさっそく調べ始めました。

”究極のセックス”という言葉や、感動するほど最高。絶対にやってみるべき。など不思議と魅力的なことばかり書いてあるポリネシアンセックス。

しかし一方で、とても難しい。かなりの忍耐力が必要。パートナーとの温度差による関係性の悪化の場合もある。など、ネガティブな要素もでてきました。

しかし、どう難しいのか、何がよくて、どんな効果があったのか。

具体的に私の求めてる表現でのものがなかなか見つかりませんでした。

そこで、まずは自分でどのような効果や体験ができるのか、誰かに発信できるように実践してみようと思いました。

誘い方、切り出し方

ここから先、彼が多く登場いたしますので、Kくん(仮名)と表現させていただきます。

前提に、私たちの普段のスタイルとして、

特に一方的な行為でも無ければ愛情も感じているし、幸福感も感じています。不満も特に無いです。

ですが、私からしたら究極の感じたことのない感覚を味わってみたいと、ワクワクしていました。

ポリネシアンセックスをやってみたいと決めたその日。

ベッドに入って寝る前の雑談をしている時に、Kくんにポリネシアンセックスについて書かれているサイトを見せました。

私「ねえねえ、これ知ってる?」

Kくん「え、知らない。」

私「〇〇さんから教えてもらったの」

この会話から、一緒に調べはじめました。今の時代、スマホ一つでなんでも検索できます。

2人で一つのスマホで検索をしました。

(★これもポイントかと思います。Kくんの反応を参考にすると、それぞれのスマホだと、温度差が出てきてしまいそうだと思いました。)

ネットの情報だけだと、男性からするとかなりの我慢と忍耐が必要な様子で、はじめは、やる意味と価値を感じていない様子でした。

私はプラス要素ばかりが頭に浮かんでましたが、Kくんは、普通のSEXでも幸せなのになぜする必要があるのか。という感じで、考え方の差を感じました。

ですが、セックスなどについて一緒に調べたり話し合うなんてことはこの時点で初めてでしたので、どんどん深い会話になってきます。

ポリネシアンセックスのことだけでなく、自分たちの頻度や、所要時間、同世代のカップルや夫婦はどのように時間を作ったり工夫をしているんだろうか。など。

そのうち、Kくんから「やってみようか。」とお誘いがありました。

これにて無事に、約束してもらうことに成功。笑

「やりたい。」と最初からいうのではなく、一緒に調べて同じ温度感で興味を持ってもらい、相手のスイッチを入れさせるのがポイントだったかなと思います。

失敗

スケジュールを確認しつつ、今日からやろう。と決めた日。

ワクワク・緊張をしながら最初の1日目のできることをおさらいし、いざ始めたのですが。

30分間、お互い裸の状態で見つめ合い、会話のみ。

お互いに我慢が及ばず、キスはOKにしちゃおう、これも。あれも。となり、結局はいつも通りとなり、失敗に終わりました。

やはり、この状態の男性側は、身体も精神的にもかなり大変なようでした。

ですが、この失敗があったおかげで、Kくんは逆に成功への意欲を増すことになります。

欲に負けてしまったことへの男としてのプライドというか、悔しさと、

相手のために物事を成功させたい、という心理が働いたのではと感じました。

スケジュール決め

失敗を活かし、心の準備期間も含め、仕事の状況や、その他の予定、生理日の周期などを踏まえてスケジュール決めをしました。

この時点で、どうしても5日間連続での予定を立てることが難しかったため、

★6日間の日程を確保し、そのうちの1日は別行動となるスケジュールとなりました。

(準備期間)

一週間前から、SEXとキスはなし。

会うとうっかりしてしまうと思い、私たちは会わないで過ごしました。

セルフプレジャーも禁止としました。

準備期間のルールはそれぞれで決めて良いと思います。

1日目 30分間、お互い裸の状態で見つめ合い、会話

2日目 軽いキスと肌の触れ合い

3日目 ディープキス、ハグ、2日目に

    触れられなかった場所へのソフトタッチOK

4日目(この日は予定があり、別行動。セルフプレジャーNG)

5日目 性器への優しい愛撫や、

    性感帯への少しハードな刺激 挿入NG

6日目 挿入OK

★このように、完璧なルールでというよりも、自分たちのできる範囲で決めていくことがストレスもなく、最後まで達成できるポイントの一つだと思います。

また、一番大切なのはこの期間の励まし合いです。

お互いを励まし合い、一つの目標に(しかも2人だけの秘密)を達成していく。

その時点で何か心で通じ合うものがありました。

また、Kくんの場合、趣味が筋トレのため、とにかく筋トレをさせました。笑

発散する場所や行動を理解するいい機会となりました。

それでは、失敗を経ていよいよチャレンジした時のお互いの葛藤や実感した効果と、一番大変だった時や男女の考え方の違い。など、次回、綴っていきたいと思います。

誰かの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ladybug.

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ポリネシアンセックス-これこそが「女性が求める、最高のセックス」でした。〈体験談〉

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