今の世の中はいらないものだらけだと最近思うようになった。
いらないものを、いかにも必要なものかのようにアピールして売っている。
そして、欲しくなってしまって買ってしまう人がいる。
本当に必要なものってどのくらいあるのだろう。。。
食べるもの、寝るところ、着るもの、、、、
最低限のものがあれば生きてはいけるが、
きれいに見せたい、かっこよくしたい。
美味しいものが食べたい。自慢したい。
癒されたい。優越感にひたりたい。
そんな欲求を上手に起こさせ、すぐ手が届くところに置いておき、
購入させるのがプロのマーケターであろう。
一度だけでもいい、自分の家中を見渡して
これはどうして買ったんだっけ?
と、一つ一つ思い返してほしい。
そこには何か自分の欲があり、それを満たすために買ったものだったということに気づくはずである。
本当に必要だったものはいくつあるか。
それを買わなくても別の形でその欲を満たせたのではないか。
考えてみると面白い。
そして、次に欲しいものができたときにも同じことを考えてみてほしい。
考えて、やっぱり欲しくても、一週間後に購入してみてほしい。
一週間すると、そこまで欲しくなくなっているのに気づく。
これは、衝動買いを減らすコツである。
購入したい気持ちにさせること。
それはビジネスには必要なこと。
経済が回らなければ、みんな困ってしまう。
人生をかけて売っている人、作っている人もいる。
それを買って嬉しい人、ストレス発散できている人もいる。
そう思うとやっぱり必要なものなのか?とも思う。
だから、一概に無くしていいとは言えない。
しかし、何かを作るために地球や自然を犠牲にしている部分も多くあるように感じるし、お金のために無駄に作りすぎることはよくないと思う。
ではどうしたらいいのか。
これが人生の難しいところであり、面白いところでもある。
これというのは、いろんな見方があり、考え方があるという事。
人生は簡単ではない。
簡単に答えなど出せない。
答えを出すことが重要なのではなく、考えることが重要なのだと思う。
本当に必要なものとは何なのか。
あなたも一度考えてみてほしい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
bee.
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