何事も自分のために行うことはうまくいかない。
誰かのために何かを思って行うことには、いろんな力がはたらき、うまくいくようになっている。
自分とは、ただ単に自分だけでなく、家族や恋人も自分と考えてよい。
だから、身近な人以外の人のために何かしようとするとうまくいく。
お金を稼ぐにも、自分に欲しいものがあってそれを買いたいから。
もっといい家に住みたいからという理由ではうまく稼げない。
同じ「買う」でも、これがあるとみんなを助けられるからという理由であれば、うまくいくし、人のために何かしているうちに大金を稼ぐようになっていたりする。
とても不思議だが、これが宇宙の法則である。
何かを決断するときに、それは何のために誰のためにやろうとしている事なのか、再度確認した方がよい。
それが自分や身内のためであるのか、そうではなく世のため人のために決断しようとしていることなのかで結果は大きく変わる。
現代人にはとても難しいことであるが、自分の損得で物事を判断しない癖をつけた方がよい。
利他の精神で判断しないといけない。
日々練習するのである。
あなたのその行動が、人を動かし、その人の行動がまた人を動かしと、受け継がれて少しずつ世の中が変わっていく。
自分一人では小さなことであるが、これは壮大な、地球規模のプロジェクトとして実行していくべきであろう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
bee.

