ぱっと答えられるでしょうか。
ぱっと答えられた人に聞きます。
その答えは、本当にあなたの得意なことですか。
好きなことや、やりたいことではないですか。
私は、ぱっと答えられませんでした。
答えられなかった人は、あなたの得意なことを身近な人に聞いてみてください。
自分では考えもしなかった答えが返ってくるかもしれません。
でもそれが、本当のあなたの得意なことなんだと思います。
自分では自分のことがよくわかっていないのです。
こうなりたいという理想や、こうした方がいいんだよねという先入観が入ってしまったり、好きなことが得意なことだと勘違いしている場合もあります。
ぱっと答えられた人も、周りの人に聞いて答え合わせをしてみてください。
答えがズレていたら、周りの人が答えたことが本当の得意なことであり、周りから求められているあなたの姿なんだと思います。
自分では違う、得意ではない。
好きじゃないからやりたくない。と思うかもしれませんが、それがあなたにはできて、人にはなかなかできない。
あなたに求められていることです。
それをすると周りは助かり、喜ぶでしょう。
そして、それをしていたら、自然と収入になってしまったなんてこともあるでしょう。
人には皆、得意不得意があり、それらを補い合って生きていくものです。
自分だけよければいい、自分が一番になりたいという考えでは、一時は成功しているように見えたとしても、長続きしないでしょう。
人を助けていると、自然と感謝され、何かお返しがしたいなと思われるようになります。
これがあるべき姿であり、本来の働き方なのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
bee.
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