あなたの得意なことは何ですか?

塗装を仕事としており、絵の具にブラシを入れる素敵な年配の女性。 mind

ぱっと答えられるでしょうか。

ぱっと答えられた人に聞きます。

その答えは、本当にあなたの得意なことですか。

好きなことや、やりたいことではないですか。

私は、ぱっと答えられませんでした。

答えられなかった人は、あなたの得意なことを身近な人に聞いてみてください。

自分では考えもしなかった答えが返ってくるかもしれません。

でもそれが、本当のあなたの得意なことなんだと思います。

自分では自分のことがよくわかっていないのです。

こうなりたいという理想や、こうした方がいいんだよねという先入観が入ってしまったり、好きなことが得意なことだと勘違いしている場合もあります。

ぱっと答えられた人も、周りの人に聞いて答え合わせをしてみてください。

答えがズレていたら、周りの人が答えたことが本当の得意なことであり、周りから求められているあなたの姿なんだと思います。

自分では違う、得意ではない。

好きじゃないからやりたくない。と思うかもしれませんが、それがあなたにはできて、人にはなかなかできない。

あなたに求められていることです。

それをすると周りは助かり、喜ぶでしょう。

そして、それをしていたら、自然と収入になってしまったなんてこともあるでしょう。

人には皆、得意不得意があり、それらを補い合って生きていくものです。

自分だけよければいい、自分が一番になりたいという考えでは、一時は成功しているように見えたとしても、長続きしないでしょう。

人を助けていると、自然と感謝され、何かお返しがしたいなと思われるようになります。

これがあるべき姿であり、本来の働き方なのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

bee.

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