2回目はもっと最高でした。ポリネシアンセックスのすべて〈体験談〉

カップルがベットの上に座り、キスをしようとしている。 love

いつも読んでくださりありがとうございます。

今回は2回目のポリネシアンセックスを行った体験を書かせていただきます。

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1回目の記事はこちら▽

ポリネシアンセックス-これこそが「女性が求める、最高のセックス」でした。〈体験談〉

1回目で、ポリネシアンセックスのすばらしさを感じたため、2回目をやることにしました。

そして今回、1回目とは全く比べ物にならない、言葉にすることが難しい、最高の体験をしました。

このブログのタイトルを決めるのに、最高の上の言葉を検索したくらいです。

(でも、表現しやすいワードはなかったです。。。)

それを伝えるために、今回は、よりリアルなKくんと私の会話や情景も含め書かせていただきました。そのため、後半は有料となります。

(お誘いから最終日まで書いてありますので長文となっております。)

ですが、おそらく、この記事を読んでいただけたら、絶対にやりたくなると思います。

今夜にも、お誘いをしたくなってしまうと思います。

すべての女性(Kくん曰く、男性もです。)にとって、この不思議な幸福感を味わってほしい。

その思いで書かせていただきます。

はじまり。

どうして2回目を行おうと思ったかというと、

1回目で感じた感覚を、なかなかうまく説明できなかったので、もう一度経験してみたいと思ったことと、もう少し男性側(Kくん)の感想も聞きたいなと思ったからです。

そして、お誘いの仕方はどんな感じか?との質問もいただいたので、2回目のお誘いから書かせていただきます。

2回目のお誘い

いくら、一度やったからとはいえ、私からお誘いするのは結構勇気が必要です。

そんな方も多いですよね。

大分私も変わりましたがちょっと緊張しました。

Kくんと2人でソファに座り、テレビを見ながら、

私はKくんのひざに頭を置いてお話し中。

このシチュエーションは、私が何か頼み事をしたい時や甘えたいときによく使う必殺技です。笑

これなら大抵のことはOKしてくれます。笑

私:かおり(仮名) 彼:Kくん(仮名)   

私「Kくーん」

Kくん「何、どうしたの。」

私「お願い事があります。」

Kくん「何ですか〜。」

私「あのさ、ポリネシアンもう一回やろ」

Kくん「うわー、出た!!かおちゃん、我慢できんの?」

私「こっちのセリフだ。全然できるよー、Kくんの方ができるか不安ですよ。」

Kくん「俺も全然余裕。いいよ。やろ。」

余裕かどうかはさておき、

やっぱり、一回目を経験していたからか、

想像より遥かにスムーズに2回目の約束ができました。

初めてやる方には、1回目の誘い方の方が合ってると思うので、

ポリネシアンセックス。0日目〈体験談〉を見てみてください。

おさらいもかねて、今回のスケジュールと”できること”をお伝えします。

1日目~5日目にできること

★準備期間 前1週間は、SEXもセルフプレジャーもなし。

1日目  30分間、お互い裸の状態で見つめ合い、会話

2日目  軽いキスと肌の触れ合い

3日目  ディープキス、ハグ、

     性器ヘのソフトタッチOK

4日目  性器への優しい愛撫や、性感帯への少しハードな刺激 挿入NG

5日目  挿入OK 

★2〜4日目は、30分間の会話をした後に行います。

★5日目は、1〜4日目のことを振り返るように。

★挿入時は、挿入後30分間は動かずにそのまま。

スケジュールの決め方

まず最初にスケジュール調整が大変な方も多いと思います。

①準備期間を除く、5日間は生理と被らないように確認。

②二人とも1日中予定がない日を5日目に設定する。

③そこから逆算して、4日間の夜の予定をあけ、5日目の1日オフの日程でスケジュールを確定させる。

ちなみに、前回実行した日からはちょうど半年くらいです。

二度目ですが、共有カレンダーを見てると、ワクワクします。

そして、2人してあの最高な体験を知ってしまっているからか、やると決めたその日からの通常の日々もすでに気持ちを高める期間となりました。  

準備期間の前に会う最後の日、つまりセックスができる最後の夜

私たちは仕事が休みで、Kくんの仕事関係で招待券をいただき、ホテルに泊まりに来ていたため、非日常の中でいつも以上に相手を求め合うような幸せな夜を過ごしました。

これだけでもいつもより何かが特別な感じですので、ポリネシアンセックスのハードルが高い方は、

まず、「何日我慢できるか〇日以降はやらないってきめよ~」みたいな感じで、約束上、最後にできる日を設定し、その日を楽しむ。(明日から我慢しなきゃ行けない)というのもありかもなと思いました。明日からできないと思うだけで結構な変化があります。

それができたら、実際にポリネシアンセックスをやる予定を立ててみるとかもいいかもです。

準備期間【ポリネシアンセックス1週間前】 

ここからは、SEXもセルフプレジャーも禁止です。

普段の私は、1週間なんてへっちゃらですが、

「わぁ、、、明日からできないのかあ。」と少し気合が必要になってます。笑

私はこの間体調を崩したので前半はあっという間でしたが、後半、すごく辛かったです。笑 

もちろん生活に支障が出るほどでは無いですが、自分にもこんなに性欲があったんだとびっくりするくらい。

早くその日が来て欲しいと思ってました。笑

Kくんはというと、余裕と言っていたはずですが、1週間、ずっと。ギリギリのスキンシップばかりしてきました。

そのせいで余計に私も辛かったです。

何度も流れで始めようとしますが、その都度「だめだよー。」と振り払ったり。時には別々で寝たり。実家に帰ったり。(一緒に寝てたら私も我慢が効かなくなりそうでした。)

ポイントとして、どちらかが意思を強く保っていないと、誘惑に負けてしまいそうになります。 

Kくんは友人と飲みにいったり、ジムに行ったりしていましたが、思春期かと思うくらいやりたかったと言ってました。笑

ここで勘違いをしてほしくないのですが、

普段過ごす中での1週間何もしないのは全く苦ではないですし、我慢できます。

おそらく、1か月でも大丈夫でしょう。

スキンシップだけで充分です。

ポリネシアンセックス前の1週間だから、辛いのです。

あの瞬間を知っているからこそ、やりたいと思うけど、それまでにすごく我慢が必要なため、簡単にできるものではないです。

だから、パートナーとの信頼や協力、励まし合いがより大切になってくるのだと思います。  

1週間我慢して、また更に我慢して、究極を知ることができる。 

調べてみると、ポリネシアンセックスを結構な頻度で行っている方々もいるようです。

私たちにはまだまだ修行が足りないなあと感じました。 

そして、いよいよ、2回目のポリネシアンセックスが始まります。

1日目 【30分間、お互い裸の状態で見つめ合い、会話】

私が先に帰宅しました。

今日は会話をする日なので、この段階ではあまりドキドキも緊張もしていませんでした。

ただ、ワクワクはしています。

いつも通り、食事を用意して、お風呂に入り、Kくんの帰りを待ちます。

Kくんが帰宅。ドアが開いた瞬間。

Kくん「かおちゃーーーーん!!!!会いたかったーーー!ただいまーー!」

と、抱き着いてきました。

そうだ!これこれ!これです!!笑

ポリネシアンセックスはその行為だけでなくて、その間のコミュニケーションや日常の一コマも、お互いが相手の喜ぶことを自然と行ってしまうような感じです。

「おかえり!」と抱きしめ返し、勢いでキスをしてしまいましたが、ここは良しとします。

二人で食事をした後、Kくんがお風呂に入りました。

Kくんが上がったら、二人でTVを見ながら、今日あった出来事とか雑談をしました。

前回とは違う安心感と心地よさを感じつつ、いよいよイベントが始まったというような感じで、ドキドキワクワクしてます。

そして突然Kくんが「よし!!心の準備できた!行くぞ!」

と、ふざけながらですが言ってきましたので、一緒に寝室に行きました。

すると、電気を消して、先にベットに座ったKくんが「ちょっとこっちきて」と、自分の前に私を立たせました。

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