登場人物
bee.さん:Luminous you.サイト運営者
かおり:私(仮名) /ladybug.
Kくん:かおりの恋人(仮名)
bee.さん「ねえ、ねえ、かおりちゃん。この前Kくんと喧嘩した話してくれたじゃん?あれ、記事にしてみない?」
私「えーー!なんでですか?喧嘩ですよ!」
bee.さん「(フフフ)喧嘩ねぇ~。」
bee.さん「かおりちゃんとKくんの日常を知りたいって声を、ありがたいことにたくさんいただくから。みんな知りたいんだと思うんだよね!書きたくないわけじゃないんでしょ?」
私「んーーー、書くのは全然いいんですけど、記事にするほどでもないよーな。あんなの読みたい人いるのかなー。おもしろくないしな。。。」
bee.さん「え!?私はすっごくおもしろかったよ!かおりちゃんらしくて。」
「よし、決定!書いてくださーい!」
私「え゛ーーー!!」
という事で、
私としてはお恥ずかしく、全然記事にするようなお話ではないのですが、
今日は私達のとある喧嘩の模様をお伝えさせていただきます。
みなさん、彼やパートナーとはどのような喧嘩をしますか?
私は、なんだかいつも喧嘩してるつもりが、
知らぬ間にあっちのペースに乗っ取られて終わります。
本気で戦いたいんですが、まだまだ同じ土俵に立たせてもらえてない感じです。
Kくんにいつか勝ちたいのですが。
この間もそんな感じでしたので、紹介してみます。
先日、Kくんが職場の後輩(Aちゃん)からプレゼントを貰って帰ってきました。
私の予想だと、AちゃんはKくんのことが好きです。
まず、その日は私とKくんの母、2人で食事の日でした。
Kくんは仕事が早く終わったら合流し、私たちを車で迎えに来る予定だったので、仕事にも車でいきました。
LINE
Kくん「ごめん!!Aちゃん体調悪くなって、先輩に送って行けって言われてるから、今から家送ってくるから迎え行けないわー」
Kくんの職場の人たちはみんな仲良く、Kくんと私が交際してることも知ってますし、Aちゃんにも挨拶した事もあります。
AちゃんちはちょうどKくんの家方面でついでにということです。
私とKくん母は、
「せっかく迎えにきてもらおうと思ったのにねー?」と
その時はあんまり怒ってるというより、じゃあ電車で帰ろっと2人で考えてたくらいでした。
私はKくんのお家に帰宅。
お母さんは自分のお家に帰ったので、Kくんのお家で1人で待っていると。
Kくん「ただいまーー!」
私「おかえりー」といいながらハグをします。
(ポリネシアンセックスから、このお迎えの仕方を継続してます笑)
関連blog:ポリネシアンセックス-これこそが「女性が求める、最高のセックス」でした。〈体験談〉
Kくん「迎え行けなくてごめんね、美味しいものたべれた?」
私「美味しかったーお母さん優しかった!!Aちゃん大丈夫だった?」
Kくん「よかった!なんか大丈夫そうだったよ、あ、これバレンタインだからって貰った、中見てないや、開けてみてー」
その手にはプレゼント。
しかも、私が知ってるお店の紙袋です。
私「えーーーーー!!なんだ!なんだ!開けていいの?」
Kくん「開けてみよ!!なんだろね?なんだろ?なんだろー?」
と、この時点でもうすでにKくんはなんかおちょくるというかそんな感じです。
開けてみると、とてもセンスのいい、いい感じの高価な手袋でした!笑
Kくんは、普段バイクで通勤することが多く、最近手袋が破けてしまって新しいものをどうしようかなあと考えていたところでした。
(私もあげようと思ってたのに!!Aちゃんったらよく見てます。)
Kくん「おーー、Aちゃん、ナイス!」
喜んでるKくんをみてだんだんムカついてきました。
(でも、欲しかった手袋をくれたわけだし、Aちゃんありがとうって思おう。)と考えて心を落ち着かせて、
私もお母さんとのこととか、いろいろお話ししてました。
Aちゃんのことなんて忘れてきたところ。
Kくんの携帯が鳴りました!!
Kくん「お!Aちゃんだ!出ていい?」
具合悪いAちゃんになんかあったのかと思い、「出て!!出て!」
と伝えて出てもらうと。Kくんはスピーカーで出ました。
(これは先程の私の反応で察したKくんの優しさです)
Aちゃん「Kさん!!さっきはありがとうございました。車に忘れ物してしまったと思うのですが、、」
Kくん「体調は?大丈夫?忘れ物、明日で大丈夫なものかな?明日持ってくよ。」
Aちゃん「今あるか確認して欲しくて。」
Kくん「わかった!確認してくるね」
Aちゃんの声を聴いて、私は「!!!!!(°_°)」こんな顔をしてました。
Kくん「ちょっと見てくるね。一緒にくる?」
私「行かない!!」
可愛くないですね、、。仕方ないです。だってこの時の私は戦闘モード。AちゃんとKくんが敵なんですから。
Kくんが戻ってくると、
Kくん「Aちゃんやばいわー、手紙とチョコだった!!笑」
と、嬉しそうに報告してきました。続けて、「俺モテるな、、。」
と調子に乗って言ってきたので私はもう大変です。
私「なんでそうゆうこというの!」この時の私はキーッという言葉が合うような顔をしてます。
Kくん「なんで?なーんにも隠してないでしょ。隠したほうがいいの?」「おーい。かおちゃーん」と近寄ってきたので逃げました。ちょっとその行動で笑ってしまってる私は相手に隙を与えてしまってもうダメです。
怒ってるのに。はあ。喧嘩って難しい。
なので宣言しました。
私「あー怒ってきた。私今怒ってます。」
すると、
Kくん「えーーー!!!怒ってるんですか!!かおちゃん!!怒ってるんですか!!あらーー」
と顔を手で包まれてしまいます。
私「ねえ、やめてよ。ほんとに怒ってるんだから!」
Kくん「そうか。そうか。嫌だったかー、ごめんね?」といい、キスしてきました。
はい、負けです。
ですが、まだ負けを認めたくなかったので、
私「Kくん!!!!!くさいからお風呂入って!!!」
(くさくはないですけど、ムカついたので笑)
Kくん「くさい!!!くさいの??やば!!くさいのはやばい」(ダメージ与えるの成功です!)
とすぐにお風呂へ向かいました。
Kくんがお風呂からあがり、着替えてる時。
多分私がプチぷんぷんしてたので機嫌を取ろうとしたのかな。
Kくん「かおちゃんがくれたパンツ履いちゃおーー」と叫んでましたがちょっと無視しました。
Kくんがソファにやってきたので、無言で缶ビールを渡しました。
いつもはKくんしか飲まないので「おつかれさまー」とか言ってかわいく一個渡しますが、今日はまだ、言いたくなかったので無言です。
でも私も、さっきの自分の可愛くない行動を反省してたので、乾杯でもするか。と思い、自分の分も持っていると。
Kくん「えーー、2個もってる!!一緒に飲んでくれるの。ありがとうーー、乾杯しよ。」
そして乾杯しました。
Kくん「かおちゃん。かわいいねえ。」
私「かわいくないし!!むかつく!」
Kくん「かわいいよー?」
とか言ってきてもうKくんのペースです。
そして、不貞腐れているのも疲れてきたので、ちょっと近付いてみようかななんて考えてると。
Kくん「あ、今ぎゅーしようと思った??」
私(うなづく)
Kくん「おれも!!」
とハグしてきました。
そしてまんまと、気分を晴らされてしまい。。。
と、まあこんな感じで、喧嘩は終わりました。
結局Kくんの勝ちです。
私も、なんであんなにキーッとしてたのかなあ。とわかんなくなって終わります。
まあいっか。今横にいてくれてるからと。
Kくんのすごいところは、私がなんで怒ってたのかもうわかんなくなるくらい、楽しいこととかをしてくれ、甘えるきっかけをくれます。
そしていつもありがとうをたくさんくれます。
心が海なのかなあと思うほど広いので、私はやっていけてると思います。
Kくんはすごいです。尊敬してます。今日だけは褒めましょう。
喧嘩の原因はKくんですけどね。笑
Aちゃんは私の中で要注意人物に変わりないです。
ですが、いつか論破とか。あとは、Kくんの弱みを握ったりとか。殴り合いとか。笑
戦いに勝てるように訓練を積みたいと思いますので、どうか応援をお願いします。
ladybug.
Kくんとかおりちゃんの実話エピソード 関連blog.
親友から恋人になるとき。〈体験談〉 2人のはじまり。
2回目はもっと最高でした。ポリネシアンセックスのすべて〈体験談〉 2回目の体験。


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