いつも応援してくださり、ありがとうございます。
記念日の過ごし方やおすすめのプレゼントを書いてほしいとリクエストをいただきましたので、Kくんのお誕生日の様子を書きたいと思います。
交際してから一緒に祝う、Kくんの3度目のお誕生日の出来事です。
私たちは旅行が大好きで、Kくんはサプライズで私のお誕生日付近には必ず旅行に連れてってくれます。
なので、私もサプライズで旅行を計画したいなと思ってました。
お誕生日の3か月くらい前のある日。
ソファでKくんの太腿に頭を置いて、一緒にTVを見てました。
余談ですが、こういう普通の時って一番幸せだったりしますよね。
私はKくんの太腿が好きです。笑
私「ねえねえ、Kくんのお誕生日、何欲しい?かおりが考えてるのは、サプライズ旅行です!」
Kくんは私の顔を覗き込んで、
Kくん「サプライズって、先に言ったらもうサプライズじゃないんだよー。」
私「あ。。。」
Kくん「うかっりさん。ありがとう。もうバレっちゃったからな、旅行は、かおちゃんの誕生日に行こう!」
私「わかった。じゃあKくんの誕生日は?ほしいものとか、行きたいこととかやりたいこととかある?」
Kくん「手紙ほしいな~!!行きたいところかー。ゆっくりできるところ!で、ビール飲む。」
私「じゃあ、かおり運転する!そしていっぱいお酒飲んでください!」
Kくん「おー!!!楽しみだー!!」
ということで、Kくんのお誕生日にすることが決まりました。
・私の運転で日帰り温泉へいく。
・プレゼントはお洋服とお手紙
お誕生日当日。
二人ともお休みをとりました。
Kくんより早く起きて、軽く身支度を整えて、
洗濯物とお部屋の掃除をして、ごはんの準備をしました。
あとは、今日行く温泉に必要な準備。
いつも思うのですが、大好きな人のためにやるすべてのことは、普段自分のためにやったり、やらなきゃいけないと思いながらやるのとは大違いで、むしろ幸せな時間になりますよね!!
人のためにやるってすごいパワーです!!
そんなこんなしていると、Kくんが起きる時間になったので、Kくんを起こしに行きます。
ほっぺにキスをして、
私「バースデーボーイ!!おはようー!!!」
Kくん「おはよー。」
(Kくんは、めちゃくちゃ朝に強いです、そして寝起きがめっちゃいいです。)
Kくん「ありがとうー。起こしてー」といって、ハグ。
私「おはよ。生まれてきてくれてありがと!」
Kくん「なんだそりゃ、かわいすぎるだろ。こちらこそありがとう!」
ありがとういっぱいで始まる朝は、いつもより笑顔たくさんです。
Kくんが洗面所に向かったので、追いかけて後ろからハグをしました。
Kくん「なに、誕生日はそんなにくっついてきてくれんの?最高かよー」といってキス。
私「うん。バースデーですから。今日だけですよーん。」
といって今度は私からキスしようとしたら、Kくんは顔を遠くにして身長差でキスさせてくれません。Kくんは背が高いほうで、私は低いほうなので、普通に立ってしまうと届きません。
私「ねえ、いじわるしないでよー。」
Kくん「背伸びしたら届くでしょ?」
私「届かないよー。」
頑張って背伸びしてみましたけど、届きません。
私「もうしてあげないから。」
Kくん「えー、それは困っちゃうな。ほら。して。」
と、膝に手をつき私の目線まで顔を下げてきました。
私「なんかムカつく!笑 Kくんからしてよ!」
Kくん「やだよ、誕生日なんだから。して。」
私「仕方ないな。」
そしてキスしてあげました。笑
朝と昼と兼用のごはん中。
私「今日はKくんはお財布は置いていってくださいね。」
Kくん「えー。なんかあったらどうする?」
私「何もないから大丈夫です。一生のお願いです!」
Kくん「一生のお願い、こんなことで使っちゃっていいの?」
私「いいよ!」
ということで、今日の行き先を伝えて、着替えて、準備して、出発です。
今日は私の運転で、おうちから1時間半くらいのところにある日帰り温泉に向かいました。
運転中
Kくん「ガムいる?」
私「いる。」
Kくんはガムを口に入れてくれました。
私「ありがとうー。優しい。」
Kくん「いつもしてくれるでしょ。」
私「へへへ。だいすき。」
Kくん「俺も!」
そんなこんなで、到着。
貸し切りの温泉とお部屋では食事もすることができ、ゆっくりできますので、1泊はできなくても旅行気分を楽しめますのでおすすめです。
温泉につき、個室に案内され、2人だけになりました。
Kくん「わー、最高だなー!こんな場所あるんだね。泊まりたくなっちゃうね。運転もありがとう!!」
私「幸せだね!いつもありがと!温泉入って、ゆっくりしてご飯食べて乾杯しよう。」
Kくん「一緒に入れるの。最高じゃん。」
といって、すっごくワクワクしてます。
こういう時のKくんは、かなり少年感満載でかわいいです。
そして、二人で温泉に入りました。
Kくんの足の間に私が座る感じで、後ろからKくんが私をハグしてるような体制。
温度も調節できたので、少しぬるめにしてゆっくりお話ししました。
この時間は、とっても落ち着きます。
Kくん「いっぱい考えて、連れてきてくれたの?」
私「うん。うれしい?」
Kくん「すっごいうれしいよ。ありがとう!」
Kくん「あのさ、最近思うことがある。」
私「なに?」
Kくん「毎日幸せ!かおりに出会えてよかった。」
私「え!急になんですか。かおりもだけど。」
Kくん「一目ぼれとか、そういうのじゃなかったけど。(笑)
なんかかおちゃんみたいな人間初めてで、友達として一緒に過ごしてたけど、いつのまにか、こんな人がもしずっと横にいたら、俺も心きれいになるな、って思って、この笑い声があれば何でも乗り越えられるな。って思ってたんだよな。」
私「えー。」
(ちょっと恥ずかしくて、変な反応しかできなかったです。笑)
Kくん「いや。なんかなー最初は付き合いたいとかよりもずっと横にいてほしいと思ってたんだけど。こいつが横にいたらマジで人生楽しいし幸せだなって思うようになってさー、ほかの人と付き合ったりしてんの知って焦って、気づいた笑 だから、あの日かおちゃんが返事してくれてうれしかった。ありがとう!」
私「きゃーーー!キュンとしました!!!笑 こちらこそ、ありがとう。」
温泉のポカポカ感も相まって、いつも以上にドキドキしていましたが、うれしくて振り向いてキスしました。
私「Kくんだいすき!」
Kくん「恥ずかしくなるとすぐチューしてくる!そういうとこ!あなた逆効果ですよ、知ってます?もっとドキドキなっちゃうよ?」
そういって、Kくんからちょっと長めのキスを何度もしてきました。
そして、体に触れる手もだんだんとエスカレートしてきましたが、
ここはそういうことする場所ではないので。笑
気持ちが高まる前に上がることにしました。
私「もうあがろっか。」
Kくん「うん。」
お部屋に移動して、食事の注文をして、Kくん念願のビールで乾杯です。
(私は、ノンアルコールです)
私「お誕生日おめでとうーー!」
Kくん「ありがとうーーー!!」「うまーーーーッ!最高だね。」
美味しいご飯を食べて、飲んで、
Kくんはもう一回温泉に入り、お家に帰宅しました。
ほろ酔いのKくんは、ソファでゆっくりしています。
その間に、今度は2人で乾杯する準備をして、
お誕生日のケーキとちょっとしたおつまみを用意しました。
電気を消して、
ケーキに火をつけて、Kくんの所にいきました。
私「お誕生日おめでとう!!消してください!!」
Kくん「わーーーー!!ありがとうーーーーー!!」
火を消して、キスしてくれました!
そして、お誕生日プレゼントを渡しました!
お洋服と、シカケテガミ!
『シカケテガミ』
※こちら、案件とかではなく勝手に紹介しています。
お手紙もなにか特別なものをあげたいなと思い、この本を作成することに決めました。
初めて利用してみましたが、とっても素敵な仕上がりでしたので、おススメです。

(実際の写真)
Kくん「うわあー。なんだーこれは。やばいやばい。」
Kくんの目には涙があふれてました。
「こっちきて。」そう言って私を抱き寄せてくれ、「ありがとう。これからもよろしくね。」といい、とっても喜んでくれました。
シカケテガミは、質問に答えると文章を作成してくれ、オリジナルの本が作れるサービスです。
最後のページには少し長めのメッセージを入れることができます。
大成功です!
私「生まれてきてくれてありがとう!出会えてうれしいです。だいすきです。」
Kくん「こちらこそです。いつもありがとう、いつもどれほど助けられているか、俺がどれだけ尊敬してるか、これ、伝わってるかー?」
私「うん!伝わってる!」
Kくん「旅行、どこいくか決めようねー!いっぱい思い出作りましょう。」
すると。
お酒もだんだんと効いてきて、酔っぱらってきました。
外では全然酔っぱらわないのにKくんと飲むといつもいい気持ちになってきてしまいます。
Kくんに寄りかかってみました。
Kくん「酔っぱらってきた?もう眠い?」
私「ぜーんぜん酔っぱらってないし眠くないですよーん。」
(本当は結構いい気持ちになってました。笑)
Kくんの手で遊んでると、
Kくん「うーなんだよなんだよー。ほかの人にするなよ。」
私「しないよー、Kくんだけですよー。」
Kくん「外では酔っぱらうまで飲んじゃだめだよ。」
私「外では酔わないんですよーこれが。」
Kくん「人との距離は気を付けなよ。たまに距離近いよ。」
私「はーい。」
と、急にガチ注意みたいなことを言われつつ、笑
そのあとはほろ酔いの中素敵な夜を過ごし、誕生日は終わりました。
お誕生日は、やっぱりいいですね!!
普段言えない思いや言葉を伝えるには絶好のチャンスです。
みなさんも、大切な方へ感謝を伝えてみてください。
Kくんと出会って13年経ちますが、
いまだに初めて知るKくんの一面があったり、常に新しいことを取り入れたり喜ばせてくれたり。すごいなあと尊敬しています。Kくんはどんどん進化してるのに、
私は、毎日ドジ具合を突っ込まれたり、自分だけ成長してないなと感じることもあります。
でも、そんなKくんと一緒にいることで、私も成長しようと頑張れています。
お互いにとって、成長できる存在、尊敬しあえる存在でありたいなと思いましたとさ。
以上、Kくんとかおりの日常でした。
日常をリクエストしてくださり、また、今日も読んでくれてありがとうございました。
ladybug.


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