いつも応援してくださり、ありがとうございます。
Kくんとの日常記事を書いてほしいとのリクエストをいただきますので、今日も最近の大きな出来事の様子を書きたいと思います。
Kくんと喧嘩をしました !!
びっくりですよね!!!
前回の喧嘩の記事とはまた違う真剣喧嘩です!笑
先日、Kくんの実家にて、私たちの将来についてKくんのお姉ちゃん(仮名:しーちゃん)とKくんが言い合いになり、どんどん2人の言い合いはヒートアップ。
しーちゃん「お前さ、何考えてるの?」
Kくん「うるせえな、マジで。気分悪い。かおちゃん帰ろ。」
しーちゃん「かおちゃんごめんね、あいつマジふざけてるから、なんかあったら言って!」
Kくん母「かおりちゃん、本当ごめんね。また来てね。」
私「とんでもないです。こちらこそ、すみません。ありがとうございました。」
こんな感じで、2人でKくんのお家に帰宅。
私「なんであーなったの、あんなに怒らなくてもいいのに。」
Kくん、しばらく無言。(ピリピリ空気。笑)
Kくん「さっきは大きい声出してごめん。でも俺だって色々考えてんのに、これからのこととかちゃんと考えてるし。あいつ(姉)には言われる筋合いねえし。」
私「かおりたちのこと考えて心配してくれてるんだよね。ありがたいね。」
しばらく二人とも無言で、私は身の回りのことをしたり。
Kくんはなんか考えこんでいる様子でした。
そして「はあーーーーー。」と少しイライラした様子で話しかけてきました。
Kくん「かおちゃんは結婚する気あるの?」と。
私「あるよ、かおりだって考えてる。でも仕事とかいろいろ・・・」
Kくん「いろいろってなに?なにが整ったら?いつまで待つの?俺に言えないことでもあんの?」
正直、このような会話は今までもあったのですが、
私自身の状況が落ち着くタイミングがなかなかなく、その都度、私はKくんのやさしさに甘えて待ってもらっている状況でした。
でも。
私にも考えもあるし、Kくんは今イライラしてるし、私も疲れてしまっていて今から話し合う気にもなれず。
どっちが悪いとかじゃなくて、思いが伝わらないもどかしさというか、気持ちのすれ違いというか。
私「今日は疲れちゃったから帰る。」
Kくん「ごめん。言い過ぎた。」
そういいながら、腕をつかんでこようとしましたがかわして、
私「無理、家帰る。」
Kくん「じゃあ送る。」
私「いい、話したくないから電車で帰る。」
Kくん「喋んなくていいから、送らせて。」
こんな感じで、私の実家まで車で向かいました。
もちろんほどんど無言です。
いつもの私たちに比べたらすごい険悪じゃないですか?笑
今振り返りながら書いていて、ちょっと笑えて来てしまうくらい、
初めてくらいの険悪ムードでした。笑
次の日。
Kくんから、「昨日はごめんね、今日くる?」とLINEがありましたが、なんかここで行っても平行線な気がして、実家に帰りました。
そしてまた次の日。
Kくん「今日は来てくれますか?」
私「いかない。明日行きます。」
Kくん「迎えに行きます!!」
この日も実家で過ごし、私自身も伝えたいことなどを頭の中で整理したりしました。
整理していたら、なんで今こんな感じになっているのかわけわかんなくなってきました。笑
私は何に怒っているのか。笑
そもそも、怒っているのか?なんだ?
Kくんは変わらず優しいし、謝ってきてくれてるのに、一人でぷんぷんしてて、自分でもわからなくなってました。笑
翌日。
仕事終わり、会社近くのいつもの場所に行くとKくんの車がありました。
助手席の窓をトントンとノックすると、すごい笑顔でこっちを見てきてすごく安心しました。
助手席に座ると、すぐにハグしてきて、
Kくん「ありがとうーー。会いたかったーー!」と。
この一言のおかげで、(会ったら何言おうかな、どうやって仲直りしようかな)とか考えていた私はすぐにどっかいっちゃいました。
私「来てくれてありがとう!かおりもちょっとだけ会いたかった。」
本当は会いたかったくせに、かわいくない返し・・・素直になればいいのに、と思いますね。笑
Kくん「ちょっとかよ。笑 まあいいか。」
家に直行ではなく、少しドライブしながら話しました。
Kくん「ちょっと手かして。」と片手で私の手を握りながら話してきました。
Kくん「嫌な思いさせちゃってごめんな。全部俺だーごめん。」
私「かおりもごめんなさい。」
Kくん「嫌だったこと教えて。これから気をつけるから。」
私「いつも考えてるって言ってるのに、答えを急がされるのがいやだった。いっぱい考えてからじゃないと話すのに時間かかるのも知ってるのに。あとかおりのことでしーちゃんと喧嘩したのも嫌!喧嘩はこわい!」
Kくん「そうだね、うん。ごめんね、俺がダサかった。しーちゃんにも腹立っちゃって、本当悪かった。すまん!!」
私「ううん。かおりもKくんの気持ちもちゃんと考えてあげれてなかったからこちらこそです。ごめんなさいでした。ちゃんと考えてる。でもまだ時間が欲しいです。」
Kくん「わかった。待ってるから、かおちゃんのタイミングでまた教えて。俺も安心してもらえるように頑張るから!!」
Kくん「よし。じゃあ今日は仲直りの夜だし、このままホテル行っちゃいます~?笑」
私「ねえ、きもい、やだ、一気に無理、調子乗りすぎ。笑」
Kくん「うそだよー。ごめん!笑 昨日カレー作っておいたから、家で食べよ。」
私「えー!作ったの!すごい!」
Kくん「昨日、なんか今日一緒に食べたくて作った。」
私「わーい!!カレーだいすき!!ありがとうーーーー!!」
もう結構私はご機嫌です!笑
ということで、家につき、玄関に入った後。
Kくんはハグしてきて、
Kくん「はあー。来てくれてありがとう。このまま会えなくなったらどうしようかと思った。」とちょっとかわいいことを言ってきたので、
私「そんなわけないでしょー。」と言ってKくんの腕をほどき、向き合って、見つめてから、
キスしようとしてしない意地悪をしてみました。笑
そしてリビングに走って逃げると、
Kくん「このやろうーー。笑」といって追いかけてきたので
ちょっと鬼ごっこをして遊びました。笑
いい年して、ふざけすぎてますね。
笑いすぎて喘息になりそうになったので、やめました。笑
Kくんの作ったカレーを食べて、お風呂に入って。
ソファでゆっくりしているとき。
Kくんの足の間に私が座っていてKくんが私を後ろから抱きしめてる体勢です。
この体制は仲いいときにやる一番安心する体勢。笑
私「ねえねえ、あのさ、○○さんってすごいモテるんだよ。○○くんも、○○さんも、みんな言ってる!かおりも男なら絶対○○さんと結婚したいもん。憧れる。」
Kくん「いやー、わかる!!!相当いい人だし、めっちゃきれいだしな。あれはやばいな、旦那さんも超幸せだよね!こどもたちもいい子だし、素敵な家庭なんだな絶対。」
私「だよね?めっちゃきれい。かわいいし。いいなー。かおりもモテたいな。」
Kくん「かおちゃんは俺にモテてるからいいじゃん。」
私「Kくんもモテるからなーずるいな。」
Kくん「俺はかおちゃんにモテてればそれだけでいいよー。」
上手にかわしてきた。なかなかやるな。Kくん。
すると、Kくんが後ろから私の胸を触ってきて、耳とか、首とかにキスしてきました。
Kくん「あー。幸せ。なんかさ、一昨日、久しぶりにサウナでさーいろいろ頭整理してたんだけど、目の前の幸せに感謝しようって思ったんだよね。ありがとう。」
私「素晴らしいですそれは。でも、そんな彼女の胸触って幸せ感じてるのは変態ですね。」
Kくん「なんでよ、いいだろー。笑 やわらかい〜気持ちいいー。はー幸せ。笑」
私も触ってみました。
(彼の普通の時、スクイーズみたいでかわいいですよね。こう思うの私だけですか?笑)
Kくん「うわ。そっちも変態だろ。笑」
私「(スクイーズじゃなくなってきたので。笑)戻してよー。笑」
Kくん「無理だよもう。笑 ベットいこ!」
Kくんに手を引かれて寝室へ向かったらびっくり!
シーツが綺麗に整えられていて、私のお気に入りのタオルが畳んで置いてありました。
私「え!!シーツ替えたの?タオルも置いてくれてる。」
Kくん「今日さー、来てくれるって分かったから、いつもやってくれてる事やってみた!笑」
私「うわーーー!100ポイントあげる!!!」
Kくん「そのポイントいつ使えんの?笑 じゃあいつもやってもらってたから100万ポイントあげるよ!」
と言って頭を撫でてくれました。
Kくんは、
「いやー、かおちゃんにやってもらってる事に感謝しないとって思ったんだよー、ありがとう!」
私「私もいっぱいありがと!!」
そんな感じで、その後は素敵な夜を過ごしましたとさ。
久しぶりの喧嘩で学んだことは、
思いをしっかり伝え合うことと、相手の普段のやさしさに気づくことと、
感謝の気持ちを持つことです!
私がbee.さんの記事で好きな記事が、
なので、みなさんももう一度読んでみてください。
ありがとうは本当に魔法の言葉なので、
Kくんにももちろんですが、周りの人にたくさん伝えていけるようになりたいと思いました。
本日も読んでくださりありがとうございました。
ladybug.


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