初めての出産を控えている人へ
当時のことを思い返すと、
ちゃんと親になれるのかな。私が思っていた親ってもっとしっかりしていたよな。
元気な子が生まれてくるかな。
出産ってどのくらい痛いのかな。鼻からスイカなんて耐えられるのかな。
でもうちの母も産んでるんだよな、じゃー大丈夫かな?
なんて、何度も何度も頭の中を駆け巡っていました。
職場の先輩ママからは「出産は楽しいよ〜。」と聞いていたので、ちょっと安心したりして。
でも、いざ陣痛が始まると
「先輩、大嘘つきー!!」と思いながら出産したのを覚えています。
いろんな不安があると思いますが、結果を言いますと
心配しなくて大丈夫です!
女性で生まれたからには出産に耐えられるようにできています。
ものすごく痛いですが、なぜか耐えられます!
いちばんお伝えしたいこと
一番お伝えしたいのは、
完璧なママを目指さないで!
ということです。
みんな子供を産んだ瞬間からママ1年目が始まります。
そう、
ランドセルを背負った小さい小さいママ一年生。
子供の成長と共に母になっていくのですから、産む前も産んでからも自分を追い詰めないでください。たくさんたくさん失敗していいんです。
やった事ないんだから当たり前。
周りと比べなくても大丈夫です。
そして、お子さんを持つ人はみーんな先輩ママです。
自分のお母さんでも、旦那さんのお母さんでも、職場の人でも近所の人でも。
わからないことがあったら、何でも聞いていいんです。頼っていいんです。
自分一人で育てるより、いろんな人の思考や温もりに触れさせた方が、社会に出たときに耐えられる人間に育つと思います。
だから、迷わずに頼ってくださいね。
勘違いしないでほしいこと
トラブルになりやすいので、勘違いしない方がいいよ!ということをお伝えします。
それは、
パパはママと同じ速度で成長しないということです。
ママが10年生になって、ようやくパパやっと2年生になれたねっていう人もいます。
ですので、そんなもんなんだ!と思っておいてくださいね。
期待してしまうのはトラブルのもとですし、男性にとって酷なことです。
最後に
一人目の出産は陣痛が来てから生まれるまで結構時間があります。
あれっ、これってもしかして陣痛??ってときくらいでしたら、まだ余裕があるので、お風呂に入ってもいいかもしれません。
しばらく入れなくなるので!
二人目のお子さんを妊娠中の方へ
私が二人目を妊娠中の時、先輩ママにこう教えてもらいました。
二人目の子がお腹にいるうちは、一人目のお子さんとの時間をいっぱい作って、いっぱい愛してあげてと。
二人目の子が生まれると、どうしても上の子は我慢をしなければならなくなります。
今までは自分だけのママだったのに、赤ちゃんが泣くとママは忙しそう。甘えたいけど、我慢してるんです。
だから、私はこう思います。
生まれてからも、どうしてもママじゃなきゃいけないとき以外は赤ちゃんは周りの人にあやしてもらって上の子との時間を優先していいんじゃないかなと。
まあ、何でも自分の思い通りになるわけじゃないんだよという経験も必要なんでしょうけどね。
それはいくらでもその後経験しますから。
まだしゃべらず、歩かず、ひょいっと、人に頼めるのなんて赤ちゃんの時くらいなので。
みんな抱っこしたがってくれますしね。
二人目の出産で覚えておいてほしいこと
二人目以降の出産は陣痛がきてから産まれるまでの時間が短いのなんのって。
痛みは一緒ですが、生まれてくるのがとっても早いです
すぐに病院へ行けるように、早いうちから準備をしておいてください。
私は陣痛がきてから2時間くらいでした。
一人目の出産が嘘のようにすぐ出てきます!
妊娠中の息抜き
リクエストをいただきましたので、妊娠中の息抜きの方法を3つ書きます。
リクエストありがとうございます!
・行きたい所へお腹にいるうちに行っておく
一人目を妊娠中の方は、お腹が大きくて大変だと思うかもしれませんが、赤ちゃんが出てきたらもっと大変なんです!
なので、安定期でそんなに遠くないところなら行きたい所へ行っておいた方がいいかなと思います。
下手すると、10年くらいいけなくなるかもしれません(笑)
それはそれで苦痛でも何でもないんですけどね。
二人目を妊娠中の方は、お腹も大きいし、お子さんがいて連れていくのは大変と思うかもしれませんが、二人目が生まれると一人の倍ではないんです。
そんな、単純な掛け算では説明できない大変さになります。
なので、お子さんを連れていけるところはご主人やお母さんを誘って行ってみてください。
温泉や美味しいレストランなんかも息抜きできます。
・自然のあるところへいく
私はよく公園にお散歩へ行っていました。自然が多くあるところが好きなので。
二人目の妊娠の時も上の子とよく行っていました。
上の子もママとの公園は最高の時間!って感じの顔をしてくれて、癒されます。
・いい香りのバスグッズでおうちお風呂でもリラックス
確か、産休に入るときに、職場のママからいい香りのバスソルトをたくさんいただいて、毎日楽しんでいました。
少しの時間ですが、毎日リラックスできていたのを覚えています。
他にも、生まれてくる子の服とか帽子とかを編んだりする方もいらっしゃいますよね。
私は不器用なのでできませんが、とても憧れます。
出産直前は、働いている方も産休で少し時間ができると思うので、趣味の時間にあてたり、上の子との時間をたくさん作ったり、ご主人と食事などデートするものいいかなと思います。
悪阻(つわり)のある方へのアドバイス
私は軽い悪阻があり、吐きまではしないがずっと気持ちが悪く、乗り物に乗ったときが一番ひどかったです。
通勤がとてもつらかったのを覚えています。
かむかむレモンや干し梅を食べたりして、しのいでいたのですが、効果の大きい悪阻の対処法をお伝えします。
それは、
エッチなことを考える
です。
恥ずかしくて誰にも言ったことはなかったのですが、教えてあげないのはもったいないというくらい私には効果があったのでお伝えしました。
人間の脳みそは賢いようですが、実は洗脳されやすく、誘導されやすいという欠点があります。
痛みのあるときもそこから意識をそらせば軽減されますが、悪阻に関しても同じなんだと思います。
別にエッチなことじゃなくてもいいのですが、
まあ、エッチなことが万人の興味を引くことなんじゃないかなと勝手に思っております。
当サイトLuminous you.でも人気の「Kくんとかおりちゃんのキュンキュン物語」など
LoveやSexをテーマにしたブログを掲載しておりますので、よかったら読んでみてください。
妊娠中のあなたへ
何事も一人で頑張ろうとせず、周りに頼ってお身体を大切にしてください。
みなさまの健康と安産を祈っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
bee.

