1日に何回ありがとうと言っていますか?

料理を運ぶ女性ウェイトレス love

あなたは1日に何回ありがとうと言っているか、数えた事があるだろうか?

おそらくないだろう。

今、あなたは「必ず誰かしらと合っているし、サービスを受けているから、ありがとうなんて結構言っているだろう」と思っているのではないだろうか。

その数は人と比べる必要はないが、実際数えてみると、思ったより少ないはずである。

是非数えてみてほしい。

人は1人では生きていない。

たとえば、食事について考えてみてほしい。人は食事を摂らないと生きていけない。

自炊している。レストランで食べている。コンビニで買って食べている。

どれであっても自分1人で食べられているわけではない。

自炊しているとしたら、その前に食材を買いに行っているだろう。

レジの人に「ありがとう」を言っているだろうか。

レストランでは、食事を運んできてもらったときに「ありがとう」を言っているだろうか。

コンビニの店員さんにレジで「ありがとう」を言っているだろうか。

言えていない人が多いだろう。

おそらく、あちらからは言われている。それなのに返事をしていないのだ。

言わなくて済むかもしれないが、言って損はないし、「ありがとう」と言われた方は嬉しいに決まっている。

たった一言で、人を喜ばせることができるのだ。

何も言わない無愛想な店員のレジと、いつもありがとうございますとニコニコ笑顔で言ってくれる店員のレジ。

あなたはどちらに並びたくなるだろうか?

いつも「ありがとうございます」と言ってくれるニコニコ笑顔の店員さんの方へ行くだろう。

無意識のうちに人間は選んでいる。

自分を喜ばせる方へ向かっている。

言っても言わなくてもどちらでも変わらないだろうと思うかもしれないが、そんなことはない。

ありがとうには大きなエネルギーがあるのである。

嘘だと思う人は是非試しに「ありがとう」を言ってみてほしい。

意識してみると、「ありがとう」を言える機会は意外とたくさんある。

今日、「ありがとう」を言った回数が0回だった人は、明日は1回を目指してみてほしい。

そして、意識してたくさん「ありがとう」を言える人になってもらいたい。

いつのまにか、あなたの周りに人が増え、みんなが笑顔になっているはずである。

これはその場だけが変わる話ではない。見えないところにまで力は及んでくる。

あなたの仕事・人間関係・健康にまで関わってくる話なのだ。

ありがとうのエネルギーは計り知れない。

あなたが変わると、周りまで変わってくる。

そう、これは

あなたが周りを変えられる話なのである。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

bee.

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