「幸せ」と聞くと何を思い浮かべるだろうか?
金銭的に裕福である事だろうか。
やりたい仕事ができている事だろうか。

私は人生で今が一番幸せかもしれない。
今までとどこが違うか考えてみた。
違いは余裕な気がする。
金銭的な余裕というわけではない。
どちらかというと、金銭的余裕は以前より少ない。
では何の余裕なのか。
それは、気持ちの余裕である。
おそらく、気持ちの余裕は歳を重ねるごとに増えている。
妥協、テキトウ、まあいいか、何とかなるだろう、なくてもいいか、お先にどうぞ。
こんな言葉をより多く使えるようになったからかもしれない。
これはいろいろ捨てられた証拠でもある。
私は特別ではない。でも幸せである。
夜空の星を見たり、昨日より化粧のノリがいいだけでも幸せである。
幸せとは特別な事ではない。
誰にでもそばにたくさんある。
もし幸せだと感じてない人がいるのなら、それは気づいていないだけではないだろうか。
毎日が忙しすぎて、気持ちに余裕がなく、夜空の星がたくさん見えることを知らなかったり、道に咲いているきれいな花にさえ気づけない。
家族のちょっとした変化や、自分の体調にさえ気づけない。
そんな生活になってはいないだろうか。
自分で意識的に捨ててみてほしい。
完璧にこなさなければいけない、絶対にこうしなければいけないという考え方。
テレビを見る時間、スマホを見る時間。
それらを捨てることができると、少しずつ見えてくる。
今までもそばにあった小さな幸せが。
幸せの正体
それは、いつもそばにある小さな変化なのではないだろうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
bee.

