決断に迷ったとき

チェスで駒を置く決断に迷っている mind

私はあまり悩まないタイプで

ものごとをポジティブに捉えられる方だと思っている。

そんな私であるが、決断に迷うときがある。

どちらにしようか。と

迷ったときはこう考えるようにしている。

より全体の事を考えて、より全体がよくなるように。

それはどちらなのかと。

どうしてこう考えるようになったかというと、現代人は個の利益を求めがちであることに気づかされたからである。

常に、利益のある方はどちらか。

得をするのはどちらかと考えて生きている。

これは幼いころからの教育がそうであるから仕方ないのだが、そろそろ見直さないといけない。

私も今でも自分の利益、家族の利益、より近しい人の利益を優先的に考えてしまう癖が抜けない。

決断に迷うときは、決まってそういうときだ。

そんなときにより全体を考えて決断するよう考えるようにしている。

日々が訓練である。

以前は立ち止まって考えることすらしなかった。

当たり前のように個の利益を選んで生きてきた。

でも今は、一度立ち止まって考えられるようになった。

少しだけ成長した気がする。

自分をゴールにするとものごとはうまくいかないのである。

より全体を考えてというのは、本当に大きく考えるようにしている。

会社のこと、地域のこと

とかではない。

日本のこと、世界のこと、地球のことを考えてどちらがいいか。

そう考えるようにしている。

そんな大きいことに結びつくような迷いはないと思うかもしれないが、ちゃんと考えてみると必ずどこかで結びつく。

このちゃんと考えるということが、実は大事なんじゃないかと最近は思う。

何もかも決められたことが正しいと

ルールが正しいと

法律が正しいと

当たり前にそう思うのではなく、一度ちゃんと考えてみる。

これが非常に重要な気がする。

とても難しいのだが、この記事を読んでいただいたからには全体を考える癖をつけてみてほしい。

これは私からの不躾なお願いです。

そんなこと、、、と思うかもしれないが、その決断が不思議と

あなたも、あなたの周りもよくしてくれる。

最後までお読みいただきありがとうございました。

bee.

comment

タイトルとURLをコピーしました